ヨガで楽しく美Bodyを手に入れるためのポイントをまとめました。

美Bodyは通勤だけじゃ手に入らない!

ヨガをする女性

男女問わず、学生を卒業して社会人として働くようになれば体型の維持が難しくなります。
慌ただしかった新卒時代から数年の時間が経ち仕事にもようやく慣れてきた頃、ふとした瞬間に体型が以前と違うことに気づいてしまい、嘆くものです。

 

「学生の頃のような体型を取り戻したい…!」「でも、体育の時間みたいな無機質なトレーニングは嫌だ…」

 

そう願って、通勤時に1駅前で降りる工夫をするものの、思ったほどの改善に至らない結果は珍しくありません。
そのような悩みを抱えているのならば「ヨガ」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

中には過去に挑戦した上で挫折してしまい「ヨガは続かないから…」という意見の人がいるかもしれません。
ですが、2020年現在はヨガに対して以前より遙かに豊富なアプローチが行えます。
特に私たちは“楽しむ”と言う点にフォーカスすれば、ヨガの可能性が再認識できると信じています。

 

仕事が一段落ついて自身を気遣う余裕ができたアナタも、一度挫折してしまったアナタも。2020年は自分時間を作り、ヨガで「美Body」を作り上げましょう!

 

ヨガで楽しく美Bodyを作るための7つのコツ

芝生の上でポーズをとる女性

ヨガ教室に通う

「ヨガ」はインドの諸宗教を起源とし、その語源には「結びつき」という意味を含む言葉です。
一人でヨガと向き合う“おうちヨガ”も非常に有効的な取り組みですが、孤独でモチベーションが保てない場合はヨガ教室に通い、コミュニティを作ってみんなで楽しむようにしましょう。

 

実践するポーズを絞る

ヨガの種類は私たちの想像より遙かに多く、ネットで調べただけでもざっと80種類ほど見受けられます。
起源まで遡るとその総数は8,000万種類は軽く超えるのです。
「どれをやれば良いか判らなくて辞めた…」とならないように、あえて3種類程度に絞って挑戦すると、モチベーションを保ちながら続けられます!

 

>>ポーズだけじゃない!ヨガで大切な3つの要素

 

時間に囚われない

挑戦を続ける内に“朝”と“夜”のヨガを行うのに最適な時間を意識するようになります。
しかし、初心者の内に時間を大切にしすぎると「最適な時間にやらなきゃ…!」と、時間に追われてしまう場合も珍しくありません。
最適な時間はゆくゆく意識するとして、まずは習慣づけることが大切です!

 

>>ヨガにもゴールデンタイムは存在する?最適な時間帯とは

 

できる・できないは置いておく

ヨガを始めたての頃は、体が硬いために“できない種目”があります。そのような場合はひとまず置いておきましょう。
できるものがあれば、そちらの実践で体を慣らすと良いです。1つもできなくても問題ありません。
できない種目の数だけ、できるようになった喜びが待ち構えているのですから!

 

家では1つだけ。10分だけ。

強い負荷を掛ける筋トレと異なり、ヨガは毎日やっても問題ありません。
人によっては毎日やることを推奨する場合もあります。
一方で、初心者の内は“毎日”と聞くと気が重くなるので、1週間の内で数回を“10分ずつ”でいいので挑戦してみましょう。
徐々に回数を増やして、時間も増やしていくと楽しさを維持できます!

 

ヨガをして良くなったことをノートに書く

最初から全力を出せる人でも、結果が不透明な日々が続くとだんだんとフェードアウトしてしまいがちです。
「何のためにやっているんだろう…」とならないためにも“ヨガ日記”をつけましょう。

ヨガ日記には、ヨガをしてから「寝付きが良くなった!」「体が軽くなった!」といったポジティブな変化を書いていきます。
良い結果はもちろん生活に良い影響を及ぼしますし、辛いときのモチベーション回復にも繋がる大切なアイテムです!

 

頑張らない

成果を出そうと躍起になって、特別頑張ったにもかかわらず成果が出なかった際の“脱力感”は味わいたくないものです。
気合いを入れて取り組む姿勢は大切ですが、あまり力みすぎないようにしましょう。

 

もとよりヨガは、強い負荷を掛けて強くなる筋トレとは異なり、不要な力を抜いて体本来のしなやかさを取り戻すエクササイズです。
頑張ることはもちろん素晴らしいですが、目標の方もほどほどに力を抜いてあげましょう!

 

続けるコツこそが楽しむこと

力こぶを作る女性

ヨガはダイエットに効果的です。しかし、無理をしては思うように効果を得られず、辞めてしまうリスクがあります。

 

理想の美Bodyを手に入れるためには、まず続けることを大切にしましょう。

 

短期間で痩せたい場合は、パーソナルジムでのダイエットを検討してみても良いでしょう。

 

数あるジムの中でも「REGBODY」は女性の美Body作りをテーマにしたプログラムも用意されているので、検討する価値があります。

 

ご紹介したコツはほんの一例です。ヨガには8,000万を超えるやり方があるため、きっとアナタに合ったヨガと出会えます。

 

そのためには“辞めない”ことが大前提で、辞めないためにはヨガを楽しむ気持ちが大切なのではないでしょうか。

 

>>ヨガはグッズを揃えたほうが楽しめる?

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